火災保険補償は成功報酬のホームアリーで平均120万円が期待できる

火災保険の「無責」と「有責」とは

 

保険会社は火災保険加入者に対して火事や自然災害に対して保険金を支払わなければなりません。

 

火事はともかく自然災害による被害はハードルが若干高い場合があります。

 

保険会社が利益の源泉である保険金を支払うことに対して積極的でないのは当然化も知れませんね。

 

そのため、「無責」(責任なし)という、保険が支払われない方向に進んでしまうことがあります。

 

正しい理由(意図的に傷つけた被害の補償など)があれば「無責」に問題はないのですが、保険会社が払いたくないために不当な理由で「無責」になったケースも少なくなく、社会問題となったこともあります

 

●正当な理由がなく細かい理由も言えないが「無責」
  →鑑定会社を変えたところ「有責」(補償あり)に逆転

 

●雨樋が雪の重みではなく太陽熱で曲がった
 →メーカーも立ち合いのもと調査し直し「有責」になった

 

●屋根材が飛んでいないので「無責」判定された
 →約款には記載されておらず責任者との交渉の末「有責」に変更された

 

こうした事例に対して、素人ではなかなか対処できないのが実情です